美容と健康ノート

膀胱炎を経験し学び逆手に取ってみた

家族と同居のため普段便座が上がっているのを気づいてもうっかり座ってしまい「ハッ」とすることが度々ある私ですが以前に一度、いえ病院にかかったのが一度なだけであり実際は何度も膀胱炎になった経験があります。
膀胱炎になったきっかけはただただ単純に接客業をしていてトイレにいきそびれたためでした。

 

後でいいや、今は忙しいから、と我慢をすることが度々ありある時突然焼けるような痛みを感じました。
最初は我慢したせいだとか、溜まっていたからだとか思っていましたが痛みは増すばかりでした。
そしてそれに加え、今済ませたはずなのにまた尿意を感じるというか残尿感が常にありました。

 

どうしてなのかその時は不思議でしたがあまりに長く続くため病院へ行きました。
診断の結果膀胱炎。

 

とにかく尿意を感じたらトイレに行くよう指示されました。
仕事場にもその旨を伝え、我慢せずに尿意を感じたらできるだけすぐに行くようにしました。
そうしていたら徐々に痛みから和らぎ、残尿感も次第になくなっていきました。
この経験から学んだこととしては膀胱炎はまず痛みからはじまるということ。

 

次に残尿感です。
治る時は痛みから消え最後に残尿感です。
接客業をしていたので治れば忘れてしまいまたトイレを我慢してしまうこともしばしば。
なのでそういう時は学んだことを逆手に取り痛みを感じ始めた時点で手を打つようにしていきました。

 

そうしていたら膀胱炎になりかけてはいても持ち堪えることができました。
現在はありがたいことに仕事もせず穏やかな日々を過ごしているため膀胱炎にヒヤヒヤさせられる思いもなく気楽に生活しています。

 

 

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